オタクな女性って奥手で清純っぽく見えますが、意外と遊んでいる人もいます。とくにコスプレを趣味にしており、なおかつ男にチヤホヤされるほどルックスに優れている女性であれば、自然と関係を持ってしまう機会も増えてくるでしょう。

今回私が不倫サイトで知り合った人妻も、オタクでビッチな人でした。名前はA(仮名)といいまして、オタクですが性格はとてもオープンな感じであり、いわゆる根暗っぽさはありません。オタク=根暗という図式は、メディアなどが植え付けたイメージでしかないのです。

そんなAですが、昔はコスプレイヤーとしていろんなイベントに参加しており、よく撮影されていたらしいです。それくらいAはスタイルがよく、しかも顔立ちも美人だったから、当然のように言い寄られていました。

それを断っていれば、典型的なオタクだったかもしれませんが…元々ビッチでエロいことが大好きだったAは、「好みの人にナンパされたら、普通に遊んじゃうかな?」と言っており、ナンパされたその日のうちにセックスすることもあったのです。

オタクでビッチなAは、そのまま同じオタク男性と結婚した…ということはなく、結婚相手は普通の会社員だと話していました。「趣味の話ができるのはいいけど、やっぱり結婚するなら甲斐性がないと…」なんて言うあたり、したたかな一面もあります。

しかし、オタクでない夫との生活は予想以上に退屈らしく、コスプレも封印して生きていたら、全然刺激が足りなくなったのです。それでいてセックスの内容もかなり淡泊だったから、Aが不倫サイトに興味を持つのは自然なことと言えるでしょう。

不倫サイトを使い始めてからは、Aもすごく楽しいらしいです。昔いろんな人と関係を持っていたことを思い出し、「やっぱり、こういうセックスのほうが楽しいなぁ」と痛感しまして、ときには自前のコスプレ衣装を持ち込んでセックスしていました。

私と何度かセックスしたあとも「今度、昔のコスプレ衣装を持ってこようか?」と言ってきたので、お願いしたのです。その衣装はとあるアニメに出てくるヒロインの制服らしく、短めのスカートからパンツが見えまくるのがエロかったですね。

なお、そのときはアニメのキャラになりきっており、「先輩、ダメですぅ…」みたいな台詞を言って楽しんでいました。元ネタは分かりませんが、私もアニメのキャラと遊んでいるような気分になり、これはこれで楽しかったですね。

オタクでビッチな人妻は、かなり魅力的だと思います。