女性というのはなかなか男心を分かっているのか、『経験の少なさ』をアピールすることが多いですね。女性同士の会話だと経験豊富なほうがチヤホヤされるのですが、男性相手にそれを自慢すると、大抵はドン引きされてしまいます。

男性の大半は「やっぱり、経験が少ないウブな子のほうがいいよな」と考えているので、経験豊富なビッチは遠慮したがるのです。セフレにするならビッチな女性でもわりとOKだったりしますが、あえて経験が少ない子をセフレにしてみたいのも本音なのです。

不倫サイトでも経験の少なさを強調する女性はそこそこいまして、私が会ってきたI(仮名)という女性も、かなり経験は少ないと話していました。男性経験は旦那も含めると2人らしく、これは今時の女性に比べて驚くほど少ないでしょう。

とはいえ、先ほども話したように女性は男を喜ばせる方法を知っているので、さば読みしている可能性も考えました。ただ、Iはまだ29歳だったことに加え、メッセージでのやり取りも比較的真面目そうというか、チャラい感じはありません。

そうなると私も「本当に経験人数が少ないのかも…」と期待し、会いたいと思うようになりました。ちなみにIが不倫サイトを使っていた理由は『夫が朝帰りばっかりするから』とのことで、たしかにそれは腹も立つでしょう。そもそも、奥さんがいて朝帰りをするのは、浮気しているのをアピールするようなものですね。

こうした背景があれば、経験人数の少ない真面目な女性でも、不倫サイトを使ってしまいそうですよね?そこで私はIを信用して誘い、待ち合わせることにしました。
先に見せてもらった写真だとやはり可愛らしく、若妻というのは興奮しますね。

当日はお互い住んでいる場所から離れているエリアで落ち合い、先にカフェへと向かいました。そこでも少し緊張しており、私がなにかを聞くとたどたどしく答えることも多く、「こんなに緊張しているなら、やっぱりあの話も本当なんだろうな」と思ったのです。

そして経験が少ないならセックスも上手いとは言えず、私がリードしまくることになる…と思いきや、Iは予想以上に上手でした。フェラや手コキといった基本はほぼ完璧でして、かなり丁寧です。そこで私は「経験人数が少ないってことは一途だから、好きな人のために勉強したのか?」なんて思ったのですね。

事後にテクニシャンであることを褒めたら「そんなんじゃないよ。夫にちょっと教わっただけ」と謙遜していましたが、そんなところも可愛いです。