最近になってちょくちょく運動するようになったから、体型がかなり改善されました。結婚してしばらくは運動ができず、嫁の手料理も美味しいのでつい食べ過ぎてしまったところ、あっという間に太ってしまいまして…。

太っていることを自覚してからは体重を増やさないように気をつけていたものの、それだけでは現状の打破はできません。嫁は「ちょっとくらいふっくらしててもいいじゃない」と言いますが、ちょっとではないから焦るのです…。

ただ、最初にも書いたように最近は運動をしているため、スリムとは言わないまでも結構痩せてきました。標準体型までは少し遠いですが、これからも運動は継続する予定ですので、病気になる前になんとかできると思います。

運動で痩せるための障害としては、『やる気を持って継続すること』です。正直なところ、ただ単に痩せるという目的しかない場合は運動を続けることは難しく、「こんなにつらいなら、もうデブのままでいいか…」と本気で考えるようになります。

しかしなんらかの目的があれば運動を続けやすく、そのおかげで痩せることができる…こうした構図ができあがります。そして私が運動を続けることができた最大の理由は、『不倫相手とのセックス』があるからでした。

実は妻とはあまりセックスをしていなかったし、したいとも思えなかったのです。料理の上手い妻は食べることも大好きであるがゆえ、かなりの肥満体型であり、私と違って太ることに対しての危機感もありません。

おかげで妻相手に欲情することはできず、不倫相手を作ってしまったのですが…この女性が『先に汗をたくさんかいてから行うセックスが好き』という特徴がありまして、そのおかげで運動に付き合ってくれるのです。

不倫相手いわく、「汗をかいたあとはフェロモンが出ていて興奮する」とのことで、セックスする前は一緒にフィットネスクラブに向かっています。最初はセックス前の運動についてもつらいと感じていましたが、終わってからセックスすると考えも変わりました。

汗をかき、そのままシャワーも浴びずにセックスをしていると、かなり興奮してしまいます。汗の匂いって書くと臭そうですが、セックスのときはむしろそれが性欲を刺激するのか、何度挿入して腰を振っても止まらないのです…。

こうしたセックスを続けることで無理なく痩せることができて、「男って、セックスを餌にされたらダイエットも続けられそうだな…」なんて思ってしまいました。