不倫相手を作ったのは、妻とのセックスが上手くいっていなかったのが原因でした。不倫相手を作ってからは妻とはセックスせず、もっぱら違う女性とばかり遊んでいる…なんてこともなく、むしろ不倫を始めてから妻とのセックスが捗るようになったのです。

不倫相手なんて作ることから分かるように、私は性欲がかなり強いです。妻もセックスは好きなほうだと思うのですが、テクニックなどはさほどでもなく、大体が受け身のまま終わります。そんな妻でも結婚するからには愛しているわけで、最初のうちはやりまくっていました。

子供ができてからはしばらくしなくなり、落ち着いた頃に再開しましたが、新婚のときみたいな興奮はありません。おかげで徐々に回数も減っていき、妻も「子供もいるし、無理にしなくていいよ」と気を遣うようになりまして、性欲を持て余すようになったのです。

『妻とは盛り上がらなくなったけど、セックス自体は楽しみたい』…こうした考えに合致する存在こそが、不倫相手だったのですね。妻のことは今でも愛しているし、たまにですがセックスもしています。しかしもっと気持ちいいセックスを別に楽しみたいのも事実だったので、そういう相手が欲しかったのです。

不倫相手とセックスを始めて1番よかったと感じたのは、先ほども書いたように『妻とのセックスも捗るようになった』という点ですね。不倫相手と行うセックスは気持ちいいのですが、そのあとに妻とセックスしたらとても興奮し、しばらくは妻との性生活も盛り上がってしまうのです。

なぜ不倫したあとに妻とのセックスが盛り上がるか、それは『ほかの女性としてきたという背徳感』があるからですね。妻の喘いでいる姿を見ると不倫相手とダブって見えてしまい、「ほかの女性を抱いた体で妻を抱くなんて…」と思ったら、ゾクゾクします。

それに不倫相手の締め付けと妻の締め付けは全然違い、その差が分かるようになるとますます気持ちよくなります。人間は同じ刺激ばかりだと飽きてしまいますが、ときどき違う快感を得ることで、刺激への耐性についてもリセットされるのだと思います。

妻も私がまた積極的に求めるようになってきて、なんだか機嫌が良くなっています。つい最近も「どうせだし、2人目も作っちゃう?」なんて言われたときは、すごく興奮して何度も中出しをしました。

妻ばかり相手をしているとやっぱり飽きてくるのが男ですので、ときには不倫相手と遊んでみるのもいいと思います。