私には一時期不倫相手がいまして、妻の目を盗んでは会い、そしてセックスを楽しんでいました。妻とも定期的にセックスはしていましたが、妻はあくまでも夫婦の義務として私の相手をしてくれていたようで、楽しそうには見えません。

それに対し、不倫相手のK(仮名)は本当にセックスが好きなのが分かり、毎回とても興奮しました。妻と違ってさまざまなプレイに興味があり、その大きな胸でパイズリしてくれたり、目隠しをしたまま遊んだり、とにかくいろんなシチュエーションも試しました。

そんなKともお別れとなり、それ以降は新しい不倫相手も作らないようにしていたのです。Kとはケンカ別れしたわけではなく、もともと『旦那の仕事が落ち着くまで』という約束があり、私もそれは反故にできません。

Kとのお別れは寂しかったですが、駄々をこねるほど子供ではありませんので、「今までありがとう」と感謝の気持ちを伝えました。こうして私は妻一筋となり、退屈ながらも安定している性生活を過ごしていましたが…Kとの再会は、突然やってきたのです。

Kとお別れして4年後、いきなりメールが来て驚きました。一応アドレスは残っていましたが、会わないようにしてからは連絡も控えており、もうコンタクトを取ることはないと思っていたのですが…妻がいないときで良かったですね。

Kからのメールを要約すると『旦那が短期の出張に行って暇だから、食事でもどうか』といったところです。今回の目的はあくまでも食事であり、お互いの思い出話に花を咲かせたい…そういう意図があったようですが…。

私もKが指定した日は暇だったので、OKしました。
妻には少し後ろめたく感じていましたが、「食事するだけならいいだろ…」と自分に言い聞かせ、待ち合わせ場所に向かったのです。4年ぶりに会うKは変わっておらず、美しいままでした。

久々の再会と食事会ですが、これが予想以上に盛り上がりました。最初はちょっとぎこちなかったのですが、やっぱり体を重ねただけあって、打ち解けるのに時間はかかりません。そしてこのときはお酒も飲んだのですが、それが決め手となりました。

結局はそのままラブホテルに向かい、休憩しつつ久々の不倫セックスを堪能したのです。4年間妻との退屈なセックスで我慢していた私は、Kとさまざまなプレイを楽しむことで、自分が男として復活しているような気分になりました。

ラブホテルで別れる際に「また暇なときは…」と言われ、もちろんOKしたのです。