ラブホテルと聞いたら、どんな内装をイメージしますか?やっぱり洋風のものをイメージするでしょうし、実際にシティホテルやリゾートホテルみたいなものが多いです。女性はこういう雰囲気が好きなので、そういうラブホテルも悪くないでしょう。

しかし、その一方で『和風のラブホテル』も密かな人気があります。和風の内装だと落ち着いた雰囲気というだけでなく、一昔前で言うところの遊郭的なムードもあり、自然と興奮してしまうのは日本人として当然かもしれません。

なお、これまでの私は普通に洋風なラブホテルしか経験しておらず、いつかは妻とも和風のラブホテルに行きたいと思っていました。しかし子供がいるとなかなかラブホテルに行く時間もないし、妻も乗り気にはなりません。

実は何度か誘ってみたのですが、「昔と違って同じ家に住んでいるし、外でセックスするのってお金がもったいないでしょ?」と言われました。倹約家な妻らしい発言であり、それも間違っているわけではありませんが…いくら夫婦でも、同じ雰囲気でセックスしていたら飽きてしまいます。

現に私たちも営みの回数が減っており、次の子供を作る予定もなかったから、もの足りない日々を過ごしていました。これが不倫相手を作る原動力となったのは言うまでもなく、憧れていた和風のラブホテルに向かうきっかけにもなったのです。

不倫相手は妻と違ってそういうことに乗り気であり、「和風のラブホ?行ってみたい!」と言ってくれました。この女性も旦那とは営みが途絶えており、刺激的な時間を求めていたので、行ったことがないようなラブホテルというのは魅力的に見えたのですね。

早速その和風なラブホテルに行ってみましたが…いかにもな日本風の和室でしたが、そのインパクトは抜群です。というのも、現代ではそのいかにもな和室というのは減ってしまっており、イメージはできても実際に目にすると「おお、本当にこういう部屋があったんだ…」と感じるのですね。

不倫相手もテンションが上がり、「なんだかエッチで興奮するかも…」と早くもそういう気分になっています。無論私も同じ気持ちでして、後ろから抱き締めるとすぐに身を委ねてくれました。こういう空間でセックスをすると、本当に遊郭で遊んでいるような気分ですね。

和風なラブホテルの良さを知ってからはちょくちょく行きたくなり、タイミングが合えば不倫相手を誘っています。不倫相手とこういう場所で密会を行うのは、お忍びで遊んでいる感じがいいですね。