不倫相手を作った当初は、とても刺激的な時間に酔いしれてしまうでしょう。妻以外とセックスするという事実はとても背徳感を覚え、自分でも想像していた以上に興奮し、「セックスって、こんなに気持ちよかったのか…」と驚くかもしれません。

しかし、不倫相手と何度か過ごしていると徐々にそういう刺激にも慣れてしまい、それこそ妻としているときと変わらないような気分になるかもしれません。悲しいことに、人間は性的な刺激に慣れやすい生き物であるため、どんな相手でもいつかは飽きてしまうでしょう。

もしも不倫相手と少しでも長く遊んでいきたいなら、『ちょっと変わったシチュエーションでのセックス』を意識するといいですよ。普通のセックスだけでは飽きてしまいやすいものの、妻とはできないようなシチュエーションも織り交ぜて行うことで、さらなる刺激を得られるでしょう。

私も不倫相手とは結構長い付き合いなのですが、今も飽きずにセックスを続けられています。その秘訣こそがいろんなシチュエーションでのセックスであり、とくに気に入っているのは『外でのセックス』でした。

普段会うときは普通にホテルの中でセックスしていますが、たまに気分を変えたくなったら外へと向かい、室内では得られないドキドキを楽しみつつ挿入していました。外で入れてみると、より一層締まりがいいんです。

外でのセックスは難しそうに見えますが、実行するだけならすごく難しいというほどでもありません。さすがに人に見つかると多少問題になりますので、できるだけ人が来にくいスポットを見つけておけば、あとはそこで実行するだけですね。

都会だとやや難しいかもしれませんが、地方であればそういうスポットもいくつかあるため、外でのセックスはしやすくなります。私も不倫相手も地方で暮らしており、車での移動も可能だから、セックスする場所へは簡単に移動できました。

なお、外に出るのが少し怖い場合、車の中でするのもいいですね。車の中からでも外の景色は見えるため、十分なスリルが味わえるだけでなく、いざとなったらすぐに移動できるという安全性もあります。言うなれば、車でのセックスは『ライトな青姦』かもしれませんね。

外でのセックスを取り入れたことで、不倫相手とは今も関係が続いています。人の来ないスポットというのは探せばちゃんと見つけられるため、スリルが欲しい人はぜひ狙ってみてください。一度やってみると、癖になるかもしれません。