私の妻は恥ずかしがり屋なのか、付き合っていた頃にラブホテルに誘ってみたら「ああいう場所って入るの恥ずかしいし…」と言い、全然入ってくれませんでした。なので妻と外でセックスするときはシティーホテルやビジネスホテルを使っており、結構お金がかかったのです。

だからいつしか外ではしなくなり、お互いの自宅でセックスするようになりました。自宅ならさすがの妻も恥ずかしがらないし、可愛い姿を見せてくれます。もちろん結婚してからもセックスは自宅のみであり、夫婦の営みにも少し飽きていました。

セックスにおいて場所を変えるというのは、いい刺激になります。それが分かったのは不倫相手とセックスしたときであり、場所を変えることの効果やベッド以外で絡み合うことの気持ちよさを学びました。いつかは妻とも行ってみて、より激しく絡み合ってみたいですね…。

不倫相手を作ったのはマンネリということもありますが、妻が妊娠しているからというのが大きかったです。妊娠中でもセックスはできるかもしれませんが、子供に負担がかかるかもしれないし、なにより妻が「今の体を見られるのは少し恥ずかしいかも」と言っていました。

なのでいい機会だと思い、不倫相手を作ってみたのです。妊娠してセックスに興味のなくなった妻は私の浮気なども疑わなくなったのか、こっそり不倫相手と会うことは難しくありません。相手探しは、人気の出会い系を使いました。

不倫相手とは自宅でセックスするわけにもいかず、良さげな女性と知り合ったら自然とラブホテルへ行くことになったのです。ラブホテルを使ったことがなかった私にとっては、「ようやくラブホに行けるのか…」という喜びもありました。

妻が言う通り、ラブホテルに入るのは多少の恥ずかしさがあります。普通のホテルなら寝泊まりするだけなので気にならないものの、ラブホテルはほとんどがセックス目的で入るため、誰かに見られると「これからセックスするのか…」と思われるでしょうしね。

しかし入ってみると、興奮してそんなことは気になりません。普段セックスしている環境とはまったく異なる部屋は新鮮さもあり、なんだか相手もとても綺麗に見えました。やはりマンネリを解消するにも、場所を変えるのは重要ですね。

そして相手に誘われてお風呂でセックスをしましたが、これも楽しいです。お湯の中であっても相手が濡れているのが分かり、改めてセックスの奥深さを感じることができました。