私には、女性をいじめたいという願望がありました。誤解がないように付け加えておくと、いじめといっても殴ったり罵倒したりではなく、セックスを盛り上がるためのいじめ…強いて言えば、SMに近いような感じかもしれません。

とはいえ、SMみたいにわざと痛めつけるようなことはなく、基本としては『女性が恥じらうようなシチュエーションを作り上げて相手と自分を興奮させる』といった感じですね。たとえば露出させたり、目隠ししたまま言葉責めをしたり…といったプレイが好きです。

私には妻がいるので、妻相手にそういうことをしている…わけではありません。というのも、妻はいじめられたいといった願望がなく、私がそういうことをすると嫌がるのです。女性をいじめたい私であっても、嫌がる相手をいじめるほどの鬼畜ではありません。

だから妻とのセックスでは、女性を慈しむようなプレイを心がけています。勘違いされそうですが、私はいじめるプレイが好きではありますが、普通のセックスだってちゃんとこなせます。それに妻とのセックスは好きですから、やりたくないと思ったことはありません。

しかし、それとは別に「自分好みのセックスを実現したい!」という本音もありましたので、妻が妊娠したのをきっかけに不倫パートナーを作りました。妊娠したらセックスはしなくなり、私もなかなか性欲の解消ができなかったので、タイミングとしては妥当でしょう。

それに妊娠した妻は私の浮気を疑うほどの余裕はなく、初めての出産に備えていろいろと頑張っています。そんな妻を支えつつも不倫パートナーと遊ぶのは、多少心も痛みますが…自分が好きなシチュエーションを楽しむだめですから、この痛みも甘んじて受けないといけません。

私の不倫パートナーは、もちろん『いじめられると興奮する女性』でした。出会い系で「いじめられるのに興味のある女性を探しています」と書き込んだら、わりと早く返事をしてくれたのがこの人であり、「どんなことをするんですか?」と興味津々でした。

そして痛いことはしないと伝えたら会ってくれまして、初回から理想に近いセックスができたのです。内容を簡単にまとめると『相手の手を縛った上で目隠しを行い、淫語で攻めまくる』といった感じです。エッチないじめ方としては、マイルドだと思います。

相手は元々いじめられるのに興味があったし、とくに痛いこともしなかったので、私がいやらしい言葉を囁く度に体を震わせます。その様子を見るだけで、射精しそうなほど興奮しました。