AVといえば男性用の娯楽…こういうイメージが強いかもしれませんが、昔から『AVを見て楽しむ女性』も一定数いました。そしてAV業者も男性相手だけでは市場の拡大ができないと悟ったのか、最近は女性用AVも増えてきましたね。

女性用AVでもやるべきことは同じですが、流れは男性用と大きく異なります。男性用AVといえば『男性の欲望を叶えるための現実離れしたシチュエーション』が多いのに対し、女性用AVは『現実じみているけどロマンチックなシチュエーション』が多いです。

このため、女性用AVではセックス前のイチャイチャも手を抜かず、それこそ恋人同士の戯れを見ているかのような気分になるでしょう。で、そこで気分が盛り上がったらセックスに突入しますが、このときも愛撫が非情に丁寧ですし、キスも多めです。

女性は気分が盛り上がるほど気持ちよくなりやすいため、AVにもそういう傾向が反映されています。なので、女性用AVを見ている人は「いいなぁ…私もこんな風に抱かれたいな…」なんて思いつつ、自慰をするのですね。

女性用AVは女性の性欲解消にピッタリですが、やっぱり見ているだけではもの足りなくなります。男性もオナニーは大好きですが、AVを見ていると「自分も男優みたいにセックスしたい…」と思うでしょうし、そのための方法を模索するでしょう。

セックスレスで欲求不満な人妻もこういうAVは視聴するらしいですが、やっぱり映像だけでは満たされないのが本音であり、つい不倫サイトを使ってしまうことがあります。AVのせいでセックスしたくなった人妻というのは、やっぱりエロいですよ。

私も不倫サイトでとある人妻と仲良くしていたら、「AVを見て満足していたんだけど、やっぱり男の人に直接抱いてもらいたくて…」と教えてくれました。どんな女性も男の前では涼しげな顔をしていますが、それでもAVを見ていると想像したら、なぜか興奮しますよね。

男性に抱かれたいなら旦那にお願いするのが手っ取り早そうですが、それを言ってみると「旦那がしてくれるなら、AVなんて見ないよー」と至極当たり前の返答をされました。AVだけで満足しているならいいかもしれませんが、世の中の男性は『妻を欲求不満にすると不倫サイトを使ってしまうかもしれない』と思ったほうがよさそうですね。

AVで結構勉強したせいか、この人妻はフェラチオなども上手く、私もできるだけ可愛がるようにセックスをしました。事後は「本当にAVみたいだった」と笑い、ご機嫌でしたね。