男性にとってはどうでもいいイベントであっても、女性にとっては大事なことがよくあります。たとえば結婚記念日が良い例でして、旦那にとっては「ただ単に入籍した日だし、特別に祝うこともないんじゃないの?」と感じるかもしれません。

ですが、女性にとっては「私たちが一緒になった日なんだから、祝うのは当然!」という感じでして、下手に軽視していると大変なことになります。女性のイベント好きというのは男性の想像を遥かに上回っており、ともすれば離婚や不倫の原因になるのです。

そう、旦那と大事なイベントが過ごせなかった女性は、腹いせに『不倫サイト』を使うことがあります。腹いせで行うにはリスキーな行為だと思いますが、今はスマホですぐに相手が探せてしまうため、敷居がとても下がっているのですね。

私も不倫サイトをチェックしていたら、『クリスマスをすっぽかされた人妻のC(仮名)』と会うことになりました。Cと旦那は数ヶ月前から「クリスマスは2人きりで過ごして、素敵な聖夜にしようね!」と約束していたのです。

しかし、旦那は「ごめん、その日は接待しないといけなくなったし、それが終わったらそのままホテルに泊まるから、別の日でいい?」なんて言ってきたのですね。気分はすっかりクリスマスモードだったCは当然激怒し、険悪な関係になってしまったのだとか…。

そして不倫サイトに「誰か、一緒にクリスマスを過ごしませんか!?」と書き込み、別の男と楽しく過ごそうとしたのですね。私もちょうどクリスマスはやることがなかったので、ちょうど良かったのですが…「大事な日に不倫相手と過ごして、本当に後悔しないのかな?」と余計な心配をしました。

それは本当に余計だったようで、「普段からあまり一緒に過ごしてくれないし、クリスマスだからこそ久々に抱かれたかったのに、それもすっぽかすとか本当に最低だから!」と断言しており、ひとまずは心配無用ですね。

こんなCですが、実際に会ってみると楽しげでした。クリスマスという雰囲気に加え、旦那以外と遊んでいるという背徳感が気分を盛り上げるのか、まるで恋人みたいに甘えてきたのです。こんな風にされると、私としても悪い気はしませんね。

旦那と行くはずだったレストランでディナーを楽しんだら、一緒にラブホテルへ突入です。ラブホテルでは少しCも緊張していましたが、一緒にシャンパンを飲んだらすっかりとろけていまして、腕だけでなく足も絡めてくるようなセックスをしました。