私は既婚者ですが、暇つぶしのために出会い系を使い始めました。
仕事の都合で妻と離ればなれになってしまい、その寂しさから出会い系を使い、いろんな人と会話していたんです。最初は本当に暇つぶしだけが目的で、不倫する気はなかったのですが…。

出会い系を使っていたら、ナオミ(仮名)という女性と仲良くなれました。ナオミも既婚者らしく、旦那は仕事で忙しいようで、お互いがいい暇つぶしの相手になれると思ったのです。実際に、最初は楽しく会話を続けられました。

しかし、ナオミはなかなかエロに対しては直球というか、仲良くなればなるほど下ネタが増えていきました。妻と離れていた私はそういう話をされるとムラムラしてしまい、ある日は冗談のつもりで「ナオミさんが挑発するから、セックスしたくなってきた」と言ってみたんです。

するとナオミは「私も○○さんとならしてみたいです!今度会って試してみませんか?」なんて返事をしてきました。まさかとは思いましたが、ナオミは不倫相手に対しても乗り気だったようで、私をその気にさせるためにそういう話をしていた…かもしれません。

とりあえず返事は保留とし、自問自答を繰り返しました。「妻がいるし、そういうのはダメだよな…」という理性と「今は妻とも会えないし、相手は恋人ってわけじゃないから…」という本能がせめぎ合い、苦悩していたのですが…。

やっぱり男は下半身には逆らえないということで、ナオミの不倫相手になったのです。私は「妻がいるし、割り切った関係で…」と伝えたら「私もそのつもりですし、旦那とは別れたくないですから」と言ってもらえて、少し気楽になれました。

それでも初めて会う日は緊張し、妻の目がないとはいえ少しビクビクしていましたが…実はナオミがムチムチとした体だと分かったら、急速にムラムラしてきました。妻がいないことで性欲も持て余していたのですが、まさかこんなにいやらしい体つきとは思っておらず、その気になってしまったのです。

ホテルでその体に触れてみると、最高の弾力でもう我慢できません。ナオミも旦那にはほとんど触られていなかったのか、私が手を動かす度にいい反応を見せ、終始お互いが盛り上がっていました。

ナオミのムチムチとした体に夢中になった私はちょくちょく会うようになり、その度にやりまくっています。妻への罪悪感も徐々に薄れており、今は「妻とセックスできるまで、しっかりと楽しんでおこう…」なんて考えるようになりました。