女性は寂しさに負けてしまうことで、不倫してしまう…こんな話はよく聞きませんか?
女性は寂しさに耐えられないと昔から言われていますが、そんなときにセックスも含めて構ってくれる男がいたら、つい甘えてしまうのですね。

ですが、男だって寂しさに負けることはあります。
孤独感というのは男女問わずに感じることがありますし、男のほうが耐性があると言っても、まったく平気というわけではありません。現に、私も寂しさには勝てませんでした…。

私にも妻がいるのですが、妻は家を離れていることがとても多く、今考えると「これって夫婦と呼べるのかな…」というのが本音でしたね。ちなみに妻の仕事については少し伏せますが、取材などが必要になるものとだけ書いておきます。

それゆえに全国各地を飛び回っており、本人は「いろんな人の話が聞けて、すっごく楽しい!」といつもうれしそうに連絡してきました。それに対し、私は家と会社を往復するだけで、妻がいない間の家を守る…そんな日々を過ごしていたら、どうなるでしょうか?

こうして私は寂しさを紛らわせるために不倫サイトを使い始め、妻以外の女性とセックスするようになりました。幸い…と言えるかどうかは分かりませんが、妻はほとんど家に帰ってこないおかげで、不倫がバレる可能性はまずありません。

肝心の不倫相手ですが、あまり苦労せずに見つけることができました。
私が不倫サイトで見つけた女性は30代でして、もちろん人妻でもあり、彼女も夫にほったらかしにされて寂しかったようです。やはりお互いに孤独感があれば、相互理解もしやすくなりますね。

そして不倫相手と会ったらまずは軽く雑談し、お互いの状況に関する愚痴を言い合いました。
やはり不倫サイトを使っているだけあって、夫婦生活にはそれなりに不満もあったから、この本音が言い合える関係っていうのは本当によかったですね。

もちろん不倫なのですから、セックスもします。
私もかなりしていなかったのですごく興奮し、久々に挿入をしたらあまりの気持ちよさにすぐ出してしまいまして、ちょっとだけ気まずくなりました。とはいえ口で刺激してもらえたので、すぐに復活しましたよ。

今も妻はなかなか帰ってこないから、不倫を楽しんでいます。前は妻の楽しそうな話を聞くとモヤモヤしていましたが、今は穏やかに聞き入れることができまして、「もしかしたら、不倫するほうがいいのかもな…」なんてことまで考えてしまいました。

寂しいときは、無理せず不倫サイトを使うのもアリですね。