『男の全身をしっかり舐めてくれる女性』というのは、風俗嬢くらいしか思い当たらないと思います。そういう職業の女性たちは男の悦ばせ方を分かっており、ペニスだけでなく全身を舌で上手く刺激し、オナニーなどでは得られない快感を与えてくるのです。

一度だけそういう風俗店を使ったことがありますが、あれはヤバかったですね。本番はさせてくれないお店でしたが、マットの上でヌルヌルにされ、手だけでなく舌も使って刺激されたら、驚くほどの量を射精できたのです。

それ以来、風俗的なプレイをしたいと考えていたのですが…妻はそういうのに無頓着であり、全然やってくれません。普通のセックスならもちろん応じてくれますが、そうした普通なセックスばかり続けていると、やっぱり飽きてしまいます。

そんな私の不満を吹き飛ばしてくれたのが、不倫パートナーのA(仮名)だったのです。普通すぎるセックスに飽きた私はつい不倫をしたくなってほかの女性と仲良くしてしまい、とくに親密になれた人とホテルに行ったのですが…風俗嬢みたいに全身を舐めてきて、たまらなくなりました。

Aは現在バツイチで、付き合っている男性はいません。しかしながら性欲が強く「どうせ夫もいないんだし、いろんな人と遊びたい!」なんて考えて、私の不倫パートナーになってくれたのです。とても淫乱ですが、セックスの相手としては申し分ないですね。

先ほども書いたように、Aの最大の特徴は『舐めるのが大好きなこと』でした。味が好きというよりも『舐めることで相手が自分のものなっているみたいだから』とのことで、マーキングをしているような感覚なのかもしれません。

そして私は舐められるのが大好きな男だから、相性がいいのは説明するまでもありません。会話をしていてもすぐに意気投合できたので、会う日にちを決めて不倫パートナーとなりました。この歳になってこういう相手を作るなんて、予想していませんでしたね。

ラブホテルでは、やっぱりマットをメインに使いました。先にお互い体を洗ったら、マットの上で寝転がります。そうしたら相手が私の体をくまなく舐め始め、舐められる場所によっては気持ちよかったり、あるいはくすぐったかったりして、感じっぱなしでした。

舐め終わる頃には骨抜きになっており、気持ちよすぎて動けないから相手に腰を振ってもらいます。まるで風俗店のような至れり尽くせりのセックスができて、本当にたまりませんね。

舐めるのが好きな女性は、いいものです。